タイムレコーダーは国の法律に従った簡便・確実な勤怠管理!

労働時間は切り捨てられる!?

雇用者には必ず労働者に賃金を支払う義務が生じます。しかし、それはきちんと労働時間に見合った金額ですか?例えば、時給1000円のアルバイトで8時間15分働いた場合、8000円は確実に支払われるのは想像できるでしょう。それでは残りの15分はどうでしょうか。残業代として認められている?切り捨てられている?雇用者には少し聞きにくい部分かもしれませんが、労働時間は1分たりとも切り捨てられることなく請求できるのです。(ただし、1ヶ月まとめても30分に満たない程度は例外です。)
では、自分の労働時間はどのように計算されているのかを考えたとき、はっきりと答えが出る人は少ないのではないでしょうか。どのようにして、私たちは自分の労働時間を把握することができるのか、その答えは「タイムカード」にあります。

時代で様変わりする打刻システム!

「タイムカード」と言えば、たいていの人が想像するのは機械に紙を通して時間を印字するスタイルのものでしょう。ですが、デジタル時代に入り、そんなアナログな打刻システムは変わりつつあります。
生体認証、ICカードやスマートフォンを利用した方法など様々存在していますが、どれも「クラウド」に保存されている、という所がポイントとなるでしょう。クラウド型のタイムカードは、今まで事務員が手作業で行っていた計算を必要とせずにすぐに自分の勤怠情報が把握できます。いつでもどこでも自分で確認できるシステムが、現代社会に働く労働弱者を救っているのかもしれません。
労働者だけでなく、管理者側から見ても勤怠状況を管理しやすく、コストが抑えられるなどのメリットの多いクラウド型の勤怠管理はこれからどんどん採用されていくことでしょう。